
こんにちコロモー!

どうも、地球内生命体のコロモーです!!!👽🍤👽

こんにちは、エビフライです🍤

何なんですか、そのSFチックな言い回し。

なんと!

SF初心者のコロモーでも楽しく読める超大作SFに出会ってしまったのだ!

SF小説ですか、趣深いですね。

ただ、なかなか読むのが大変そうで手が出しづらいジャンルなんですよね……

今回コロモーが読んだ「三体」もページ数は驚愕の600ページ越え!

私が買ったら即・積読行きですよ(笑)

コロモーも2週間くらいかけて読んだんだけど……

面白いくらいスラスラ読めちゃうんだよね!!!✌️

SFを今まで全く読んでこなかったコロモーですら、こんなに楽しんで読めた!

そんなエビフライ君のためにも、今回は「三体」について紹介するよ!

世界的に話題になっていた作品でしたよね。

実は、すごく気になっていた作品なんですよ……!

早速見ていこう!👀

よろしくお願いします!
VRゲーム「三体」の世界には太陽が3つ存在する。平穏な恒期と住めないほど過酷な乱期を繰り返す中、そこで暮らす三体文明は何度も崩壊しながら太陽の規則性について考える。ゲームの進行と同じくして明らかになっていく科学者集団たちの謎。超リアルな非現実、全世界ベストセラーの超大作SF小説・第一作目!

まず、「三体」の一番の魅力としては……

SF初心者でも分かりやすく面白いこと!!!

SFを本で読むとなると、一気に難易度が上がる印象です😥

分かりやすいのは初心者フライにとってありがたいポイント高めですね!

サラサラ~っと読んでもそれなりに理解できてしまう!

その理由として大きいのは物語に波があるからだと思う!

波?

そう!

例えば「実は父だった!?」みたいな、衝撃の事実が時折やってくるんだよね!

SF繋がりだからって無理にスターウォーズネタを入れなくていいですよ。

トイストーリーです!

もっとややこしくなるのでやめてください😥

その”衝撃の事実”が世界観を理解する要素にも繋がっていて印象に残りやすいんだ!!!

内容としてはどんな感じなんですか?

やっぱりSFって、その辺が特に大事だと思うんですよね。

内容としては……

葉文潔が起こした“現在のキッカケ”となる出来事が語られている過去編、

謎の科学集団に入り、その真実に迫る汪淼と史強が中心の現在編、

三体問題を基に3つの太陽からなる惑星で文明を発展させるVRゲーム『三体』の世界を詳細に描く三体編。

その3つの世界を往来しながら物語が進行するのだ!

・現在(近未来)
・過去(1960~1970年台)
・VRゲーム「三体」
まとめるとこんな感じ!

ちょっと複雑な感じですね……

意外とそうでもないんだよね!😤

それぞれの時系列が進むごとに、ほかの時系列の謎が解き明かされる感じ!

過去と現在で視点も変わるから、今は何編なのか分かりやすいのも良い!

時系列と主人公(視点)がリンクしているのは確かに分かりやすいですね!

ただもう1つ、VRゲームって何ですか?

よくぞ聞いてくれました!

度々登場する”三体”と呼ばれるVRゲームは、この物語のカギを握っているよ!

タイトルにもあるくらいですが、やはり重要なんですね。

さっきの説明や名前から、三体問題が結びつきますね。
「三体問題」の説明はコロモーの手に余ってしまうのでWikiから確認してくれ!
リンク:Wiki 三体問題

この世界には穏やかな恒期と文明が滅んでしまうほど強烈な変期がある!

そしてVRゲーム「三体」の世界では、太陽が3つあってソレが三体問題に紐づけられてる!

3つの太陽の位置が安定していれば恒期・安定していなければ変期ですね。

でも、太陽3つで安定している時間なんて僅かじゃないですか?

そんな中で文明を築くのは無理に等しいのでは……?

チッチッチ……🥳

ここで文明を築くのは三体人と呼ばれる生物で……

変期が来たら脱水をして、皮だけになってやり過ごす性質を持っているのだ!

てっきり人間だとばかり思っていました……

そのほかにも、三体人の性質を活かして物語の事実が明らかになっていくよ!

“三体人とは何者なのか”にも要注目ってことですね!

続きは君の目で!!!

あとがきでも触れられているんだけど……

この物語で登場する物理学とか科学って現実とは違うモノらしいんだよね。
※コロモーはどこが違うのか分かりませんでした。

SFでは世界観のために仕方ないところもありますよね。

でも、この本はそれが気にならないというか、気付けないというか……

超現実的な非現実って感じ!!!✌️

すごくリアル思考だからこそ、少し論理が破綻した程度では違和感がないってことですね。

そう!

そして何より、分からないような問題のテーマもスラスラ理解できる!

これを読んでコロモー、少し頭が良くなったカモ!

気のせいですよ。

難しい内容を簡単に飲ませる文章術、中国語の翻訳本というのも相まって顎が外れそうです🍤

そんなこんなで、コロモーは600ページ超えのこの本を2週間かけて読んだよ!

3つの世界観があってこのボリューム、半端ないですね!

でも、もっとすごい事実がある……!

それは、この1冊はまだ序章にすぎないってことだ!!!

嘘をつかないでください!

嘘じゃないよ!

三体は合計5冊からなる3部作なのだ!

途方もなさすぎます……

まだ読んでいないのに、すでにモチベちょい下げエビフライです。

全部読まなくても良いんだよ!

1作目であるこの本を読んで、気に入ったら2冊目以降も読めばいいだけ!

ちなみにコロモーは、読んでる途中で2部作目を買ったんだ!

気は早いですが、それだけ面白かったんですね。

その読み方、参考にさせていただきます!
この記事のまとめ
- 初心者に超おすすめSF小説!
- 3つの世界を同時進行
- 三体問題がテーマ
- 中国のベストセラー!
- 現実と思えるほどの非現実
- 難しいことでも分かった気になる

ここまで「三体」を紹介したよ!

中国出身の作家さんが書いた小説だけど、国内外で人気の名著なんだ!

壮大なスケールで描かれているのに、どこか現実にも起きそうなワクワク感がたまらないです!

面白いSFを読んでみたい、そんな方にオススメだ~!

