SF初心者にオススメ!壮大なスケールで描かれる現実的な非現実『三体』

コロモー
コロモー

こんにちコロモー!

コロモー
コロモー

どうも、地球内生命体のコロモーです!!!👽🍤👽

エビフライ
エビフライ

こんにちは、エビフライです🍤

エビフライ
エビフライ

何なんですか、そのSFチックな言い回し。

コロモー
コロモー

なんと!

コロモー
コロモー

SF初心者のコロモーでも楽しく読める超大作SFに出会ってしまったのだ!

エビフライ
エビフライ

SF小説ですか、趣深いですね。

エビフライ
エビフライ

ただ、なかなか読むのが大変そうで手が出しづらいジャンルなんですよね……

コロモー
コロモー

今回コロモーが読んだ「三体」もページ数は驚愕の600ページ越え!

エビフライ
エビフライ

私が買ったら即・積読行きですよ(笑)

コロモー
コロモー

コロモーも2週間くらいかけて読んだんだけど……

コロモー
コロモー

面白いくらいスラスラ読めちゃうんだよね!!!✌️

コロモー
コロモー

SFを今まで全く読んでこなかったコロモーですら、こんなに楽しんで読めた!

コロモー
コロモー

そんなエビフライ君のためにも、今回は「三体」について紹介するよ!

エビフライ
エビフライ

世界的に話題になっていた作品でしたよね。

エビフライ
エビフライ

実は、すごく気になっていた作品なんですよ……!

コロモー
コロモー

早速見ていこう!👀

エビフライ
エビフライ

よろしくお願いします!

タイトル『三体』
著者(著)劉 慈欣(りゅう・じきん / リウ・ツーシン)
(訳)大森 望
(訳)光吉 さくら
(監)立川 透耶
出版者早川書房
ページ数・時間文庫版:640ページ
ハードカバー:448ページ
Kindle:530ページ
Audible:17時間31分
発売日文庫版:2024年2月21日
ハードカバー:2019年7月4日
Kindle:2024年2月21日
Audible:2019年10月18日
値段文庫版:1,210円(税込)
ハードカバー:1,300円(税込)
Kindle:1,089円(税込)
Audible:4,000円(税込)
商品ページ文庫版 ハードカバー Kindle Audible

あらすじ(ネタバレなし)

VRゲーム「三体」の世界には太陽が3つ存在する。平穏な恒期と住めないほど過酷な乱期を繰り返す中、そこで暮らす三体文明は何度も崩壊しながら太陽の規則性について考える。ゲームの進行と同じくして明らかになっていく科学者集団たちの謎。超リアルな非現実、全世界ベストセラーの超大作SF小説・第一作目!

読んでみた感想

コロモー
コロモー

まず、「三体」の一番の魅力としては……

コロモー
コロモー

SF初心者でも分かりやすく面白いこと!!!

エビフライ
エビフライ

SFを本で読むとなると、一気に難易度が上がる印象です😥

エビフライ
エビフライ

分かりやすいのは初心者フライにとってありがたいポイント高めですね!

コロモー
コロモー

サラサラ~っと読んでもそれなりに理解できてしまう!

コロモー
コロモー

その理由として大きいのは物語に波があるからだと思う!

エビフライ
エビフライ

波?

コロモー
コロモー

そう!

コロモー
コロモー

例えば「実は父だった!?」みたいな、衝撃の事実が時折やってくるんだよね!

エビフライ
エビフライ

SF繋がりだからって無理にスターウォーズネタを入れなくていいですよ。

コロモー
コロモー

トイストーリーです!

エビフライ
エビフライ

もっとややこしくなるのでやめてください😥

コロモー
コロモー

その”衝撃の事実”が世界観を理解する要素にも繋がっていて印象に残りやすいんだ!!!

3つの世界の往来が激しめ

エビフライ
エビフライ

内容としてはどんな感じなんですか?

エビフライ
エビフライ

やっぱりSFって、その辺が特に大事だと思うんですよね。

コロモー
コロモー

内容としては……

コロモー
コロモー

葉文潔が起こした“現在のキッカケ”となる出来事が語られている過去編、

コロモー
コロモー

謎の科学集団に入り、その真実に迫る汪淼史強が中心の現在編、

コロモー
コロモー

三体問題を基に3つの太陽からなる惑星で文明を発展させるVRゲーム『三体』の世界を詳細に描く三体編。

コロモー
コロモー

その3つの世界を往来しながら物語が進行するのだ!

コロモー
コロモー

現在(近未来)
過去(1960~1970年台)
・VRゲーム「三体」

まとめるとこんな感じ!

エビフライ
エビフライ

ちょっと複雑な感じですね……

コロモー
コロモー

意外とそうでもないんだよね!😤

コロモー
コロモー

それぞれの時系列が進むごとに、ほかの時系列の謎が解き明かされる感じ!

コロモー
コロモー

過去と現在で視点も変わるから、今は何編なのか分かりやすいのも良い!

エビフライ
エビフライ

時系列と主人公(視点)がリンクしているのは確かに分かりやすいですね!

キーとなるVRゲーム「三体」

エビフライ
エビフライ

ただもう1つ、VRゲームって何ですか?

コロモー
コロモー

よくぞ聞いてくれました!

コロモー
コロモー

度々登場する”三体”と呼ばれるVRゲームは、この物語のカギを握っているよ!

エビフライ
エビフライ

タイトルにもあるくらいですが、やはり重要なんですね。

エビフライ
エビフライ

さっきの説明や名前から、三体問題が結びつきますね。

「三体問題」の説明はコロモーの手に余ってしまうのでWikiから確認してくれ!
リンク:Wiki 三体問題

コロモー
コロモー

この世界には穏やかな恒期文明が滅んでしまうほど強烈な変期がある!

コロモー
コロモー

そしてVRゲーム「三体」の世界では、太陽が3つあってソレが三体問題に紐づけられてる!

エビフライ
エビフライ

3つの太陽の位置が安定していれば恒期・安定していなければ変期ですね。

エビフライ
エビフライ

でも、太陽3つで安定している時間なんて僅かじゃないですか?

エビフライ
エビフライ

そんな中で文明を築くのは無理に等しいのでは……?

コロモー
コロモー

チッチッチ……🥳

コロモー
コロモー

ここで文明を築くのは三体人と呼ばれる生物で……

コロモー
コロモー

変期が来たら脱水をして、皮だけになってやり過ごす性質を持っているのだ!

エビフライ
エビフライ

てっきり人間だとばかり思っていました……

コロモー
コロモー

そのほかにも、三体人の性質を活かして物語の事実が明らかになっていくよ!

エビフライ
エビフライ

“三体人とは何者なのか”にも要注目ってことですね!

コロモー
コロモー

続きは君の目で!!!

頭が良くなった気分にさせてくれる

コロモー
コロモー

あとがきでも触れられているんだけど……

コロモー
コロモー

この物語で登場する物理学とか科学って現実とは違うモノらしいんだよね。

※コロモーはどこが違うのか分かりませんでした。

エビフライ
エビフライ

SFでは世界観のために仕方ないところもありますよね。

コロモー
コロモー

でも、この本はそれが気にならないというか、気付けないというか……

コロモー
コロモー

超現実的な非現実って感じ!!!✌️

エビフライ
エビフライ

すごくリアル思考だからこそ、少し論理が破綻した程度では違和感がないってことですね。

コロモー
コロモー

そう!

コロモー
コロモー

そして何より、分からないような問題のテーマもスラスラ理解できる!

コロモー
コロモー

これを読んでコロモー、少し頭が良くなったカモ!

エビフライ
エビフライ

気のせいですよ。

エビフライ
エビフライ

難しい内容を簡単に飲ませる文章術、中国語の翻訳本というのも相まって顎が外れそうです🍤

ここまで読んでも、まだエピローグ

コロモー
コロモー

そんなこんなで、コロモーは600ページ超えのこの本を2週間かけて読んだよ!

エビフライ
エビフライ

3つの世界観があってこのボリューム、半端ないですね!

コロモー
コロモー

でも、もっとすごい事実がある……!

コロモー
コロモー

それは、この1冊はまだ序章にすぎないってことだ!!!

エビフライ
エビフライ

嘘をつかないでください!

コロモー
コロモー

嘘じゃないよ!

コロモー
コロモー

三体は合計5冊からなる3部作なのだ!

エビフライ
エビフライ

途方もなさすぎます……

エビフライ
エビフライ

まだ読んでいないのに、すでにモチベちょい下げエビフライです。

コロモー
コロモー

全部読まなくても良いんだよ!

コロモー
コロモー

1作目であるこの本を読んで、気に入ったら2冊目以降も読めばいいだけ!

コロモー
コロモー

ちなみにコロモーは、読んでる途中で2部作目を買ったんだ!

エビフライ
エビフライ

気は早いですが、それだけ面白かったんですね。

エビフライ
エビフライ

その読み方、参考にさせていただきます!

おわり

この記事のまとめ

  • 初心者に超おすすめSF小説!
  • 3つの世界を同時進行
  • 三体問題がテーマ
  • 中国のベストセラー!
  • 現実と思えるほどの非現実
  • 難しいことでも分かった気になる
コロモー
コロモー

ここまで「三体」を紹介したよ!

コロモー
コロモー

中国出身の作家さんが書いた小説だけど、国内外で人気の名著なんだ!

エビフライ
エビフライ

壮大なスケールで描かれているのに、どこか現実にも起きそうなワクワク感がたまらないです!

コロモー
コロモー

面白いSFを読んでみたい、そんな方にオススメだ~!